倉庫事業

コア技術=食品流通事業

アペックスは時代の移り変わりにいち早く対応し、大量かつ多様な食品を安定して供給するために、保管および輸送に着手しました。常に「食品の品質を損なわずに、いかにお客様に提供できるかー」を考え、食品の特徴や加工状態、市場での使われ方など、あらゆる配慮すべき要素に対応できるように体制を整えております。
主な取扱商品:アイスクリーム、冷凍食品、乳製品、乳飲料、生鮮食品など。

物流配送センター

食品の品質を損なわず、大量かつ多品種の食品を安定して供給するため、マイナス24度の冷凍、5度のチルド、常温のドライの3温度を備えた保管倉庫・配送センターを設置。食品の特徴や加工状態、使用方法に即した納品を行っています。さらに、物流予測、スケジュール管理、在庫管理、生産管理など常に流通の最適化を推進しています。

  • アペックスグループ 日新冷凍運輸大阪センター(大阪 門真)

  • 常温室

  • 自動倉庫(搬入/搬出口)

  • 自動倉庫

  • 冷凍室

  • エレベータ

  • 洗浄機

  • 第3センター(福井)

  • 常温室

  • チルド室(+5℃)

  • 冷凍室(-24℃)

  • 第1センター(石川)

  • 第2センター(石川)

2室冷凍配送車(前室:フローズン/後室:チルド)

冷凍・チルド・ドライの3温度の食品を安全にお運びするために、配送車は、2室冷凍庫を導入。また、庫内の温度を保つために、外気温度に応じて冷却、加温ができるシステムとなっています。実はこの車両を開発し、全国に先駆けて導入したのはアペックスです。冷凍、チルド、ドライという3温度の食品を、品質を保持しながら安全に素早くお運びする。この使命を果たすため、私たちは日々創意工夫を続けています。

仕分け作業

保管倉庫・物流センターでは、人による細やかなピッキングを実施。これにより、賞味期限管理やパック単位での納品が可能になり、仕入れのムダや廃棄率の低減が図れます。

  • 細やかな仕分け作業

  • カゴテナーでの積込作業

  • フォークリフト作業